8月31日は野菜の日!ミール宅配のヨシケイが野菜を豊富に使ったメニューを提案!

ヨシケイ 和食

北海道から沖縄まで約50万世帯へミールキットの宅配サービスを展開しているヨシケイグループ(以下 ヨシケイ)が、8月31日の「野菜の日」に合わせて、1日の野菜目標摂取量350gの約2/3の量を1食で摂ることができるメニューを提案。毎週約40万部を発行するメニューブック『すまいるごはん』8/30号の「定番」「食彩」「バランス400」コースで紹介される。

「8(や)」「3(さ)」「1(い)」の語呂合わせから、全国青果物商業協同組合連合会をはじめ9団体の関係組合が、1983年に8月31日を「野菜の日」に制定。健康増進の観点からも、栄養たっぷりで美味しい野菜を知ってもらい、たくさん食べてもらうことを目的としている。

一方で、厚生労働省『令和元年国民健康・栄養調査結果の概要』によると、1日の野菜の目標摂取量が350gなのに対して、成人男性288.3g、女性273.6gと目標摂取量には達しておらず、実情としては野菜不足の傾向にある。

そんな中で、食材の重なりや調理法に注意しながら考案されているヨシケイのメニューは、人気アイテムを揃えた「定番」コースや、旬の食材の美味しさを活かして日本の四季を感じられる「食彩」コース、そして健康的な食生活を意識する方にカロリーや食塩相当量のバランスが考えられた400kcal以下の「バランス400」など、毎日たくさんの食材から栄養を摂取できるように設計されている。

8/30号では、牛肉と野菜の黒こしょう炒め、鶏肉の具だくさんかき玉汁、大根のゆず香あえなどを紹介。ビタミンB1、B2、C、カロテン、カルシウム、カリウム、食物繊維など、カラダの調子を整えるのに不可欠な栄養素の豊富な野菜を使って、肉・魚・卵・大豆製品・野菜・海藻などの食品を組み合わせた栄養バランスの考えられたメニューが提案されている。

定番メニュー8/31

栄養のバランスを考えつつ、毎日のメニューを決めるのはなかなか難しい。ヨシケイを利用すると、食材の買い出しが不要なうえに、届いた食材も使いきりでムダにならず、栄養バランスの取れた食事を簡単に家で作ることができる。これは忙しい子育て世帯だけでなく、一人暮らしの人にとってもありがたい。

コロナ禍の夏休みで、家での食事の回数が増えているこの時期、便利なミールキットを使いながら、栄養をしっかり補って、英気を養ってみてはいかがだろうか。

【参照サイト】 ヨシケイ
【参照サイト】厚生労働省『令和元年国民健康・栄養調査結果の概要』

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Yoko

Yoko

留学時代に住み込みのベビーシッターのアルバイトを経験し、英国の家や庭を愛しDIYを楽しむ暮らしに影響を受ける。自宅の模様替えが趣味で、心地よい部屋作りのための掃除は欠かさない。海外での出産経験から、世界の教育・子育て事情にも興味あり。

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