SDGsを考えるコンセプトストア「Sustainable Think.」が、有楽町マルイと名古屋パルコにオープン!

地球環境に配慮したエシカルな商品を通じて、SDGsや地球環境について考えるコンセプトストア「Sustainable Think.(サスティナブルシンク)」が、有楽町マルイに続いて名古屋パルコにもオープンしました。

サスティナブルシンク商品開発を行うのは、ファッションデザイナーのササキハルキ氏(株式会社イクラデザイン代表)、クリエイティブディレクターの守田篤史氏、そしてアーティスト・タイプデザイナーの和田由里子氏(株式会社ペーパーパレード代表)の3名。開発からローンチ、店頭販売までを一括で行う、いわゆる“エコシステム”を体現したラボショップ機能を持ち合わせています。

新店舗内には、繊維のみで模様と紙を作る越前和紙のショッパー(ひっかけ和紙)のインスタレーションが張り巡らされていて、その美しい模様に目を奪われます。製品化できなかった損紙はSDGsカラー17色に染め直され、ショッパーとして再利用されています。

Paper Parade(ペーパーパレード)をはじめ、カラフルな新店舗に出店予定のブランドは
・HERALBONY(ヘラルボニー)
・Camino(カミーノ)
・MODECO(モデコ)
・Our EARTH Project(アワーアースプロジェクト)
・colourloop(カラーループ)
・東京卵日和
・Down’s Town(ダウンズタウン)
など。いずれも複数のSDGsを掲げていて、産業廃棄物やプラスチック代替素材、アップサイクルをベースとしたエシカルなアイテムを販売します。

サスティナブルシンク店内

日常的に使えるマスクやバッグ、タンブラーなどのアイテムは、どれも洗練されたスタイリッシュなデザイン。自分用としてはもちろん、大切な人へのプレゼントに選んでも喜んでもらえそうです。

有楽町マルイでは7F、名古屋パルコでは2Fにポップアップストアを展開しています。サスティナブルシンクが取り組む循環や持続可能な社会とは何か、実際に店舗に足を運び体感することで、地球環境について考える機会になるのではないでしょうか。

【ウェブサイト】Sustainable Think.(サスティナブルシンク)公式

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Life Hugger 編集部

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