鋳物産業400年の都市で生まれたサステナブル食器「むすびシリーズ」で、日々の食事を楽しもう!

株式会社MATCHA

新型コロナウイルスの影響により、多くの人が家で過ごす時間が増え、それに伴い自宅で食事をする機会がおのずと増えている。日々の献立を考えるのに精一杯で、食事の盛り付けや食器のデザインを楽しめるのは外食の時だけという人も少なくないだろう。

料理をおいしいと感じるときには味覚はもちろん、視覚も大きな役割を果たしている。自宅で作った料理も、素敵な皿に盛り付けるだけで、いつもよりおいしく感じられるかもしれない。さらにその皿が半永久的に愛用できる食器であれば、環境に配慮しつつ充実した食事時間を過ごせそうだ。

むすびシリーズ2

そんな、いいことずくめの食器「むすびシリーズ」は、限りなく陶器の色合いと質感に近いアルミ製食器。製造元の砺波商店は、アルミ・鉄・錫・銅製品を作り続けている創業75年の会社。砺波商店がある富山県高岡市は鋳造技術が有名で400年ほどの歴史がある。

むすびシリーズは、培われてきた鋳造技術を活用して作られており、丈夫かつ塗り直しや修理が可能なサステナブル食器。在日外国人の有識者が海外におすすめしたい商品を発掘するアワード「おもてなしセレクション」を受賞するほどの逸品だ。

今回販売されるのは、むすびシリーズの定番アイテムを集めた、食器セットの4種類。家族やパートナー、友人と使うのに便利なセットアイテムは、食卓ですぐ使えるものばかりだ。6月30日(水)までの期間限定で、4か国語対応の越境クラウドファンディング「JapanTomorrow」で購入できる。

  • むすびシリーズ人気3点セット 
  • むすびシリーズ ギフトセット
  • むすび鉢(ボウル)セット
  • むすび碗(カップ)セット

「樹脂製の食器だと、食が進まないよ」という高齢者の一言で生まれた「むすび」のアルミ製食器。落としても割れることがなく、食品衛生法に適した耐熱塗料を使っているため、子どもから高齢者まで安心して利用できる。しばらく使った後に、自分好みの色合いに塗り替え、唯一無二のオリジナル食器として作った料理を引き立てることも。心が豊かになる食事は、すべての人の日々の生活に潤いを与えてくれるだろう。

【ウェブページ】JapanTomorrow
【参照ページ】おもてなしセレクション

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河端 麻紀

河端 麻紀

愛知県で働く30代のフリーランスライターです。旅行関連の記事を得意としています。SDGsについては現在勉強中で、働きがいも経済成長も感じられる社会を目指しているところです。休日は映画鑑賞とジョギングを楽しんでいます。

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