エコグッズの手作りキットが届く、“地球にやさしい暮らし”を考える「ウロコミュニティ」とは?

環境問題・社会問題をテーマとしたコミュニティ運営、イベント開催をする任意団体「暮らしの目からウロコ」は、“地球に、私に、家族にやさしい暮らし”をコンセプトに、エコでエシカルな暮らしのヒントを仲間と一緒に考える「暮らしの目からウロココミュニティ(通称:ウロコミュニティ)」の1期生メンバー募集をスタートしました。

ウロコミュニティは、環境や社会問題に関心を持つ仲間とつながり、環境に配慮した暮らしの実践についてみんなで楽しく考える「会員制コミュニティ」です。申込受付期間は2021年3月15日〜4月25日で、定員は20名。今回はモニター期間として、半年間(5月1日〜10月31日)の期間限定会員になるので、会費は9,900円(税込)です。

エコでエシカルな暮らしを考えて実践しようとするコミュニティへの参加に加え、会員になると、2ヶ月に1回(計3回)、みつろうラップや石けんホルダーなどをおうちで手作りできるキット「ウロコ定期便」が届きます。さらに、ウロコ定期便にまつわる生産者や有識者を招いて開催されるイベントにも参加できます。

「コミュニティでつながる」「ウロコ定期便でグッズを作る」「オンラインイベントで体験する」のサイクルを回すことで、エコでエシカルな暮らしをより身近に落とし込み、仲間と一緒に考えながらサステナブルな生活を実践していきます。

暮らしの目からウロコ

近年、SDGsが注目を集め、環境や社会問題への関心が高まっています。サステナブルな社会の実現に向け、企業に限らず、一人ひとりのアクションが求められています。「何から始めたら良いのかわからない」という方は、ウロコミュニティのメンバー募集ページを覗いてみてはいかがでしょうか。

少しだけ視点を変えて1日を過ごしてみると、環境にも、自分にも配慮した暮らしを実現することができます。ウロコミュニティに参加して、仲間と共に身近なアクションから始めてみませんか?

【ウェブサイト】暮らしの目からウロコ

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せきざわ はるか

せきざわ はるか

大学在学中、「児童労働、人権、異文化」をテーマに世界15カ国でフィールドワークを行う。伝えることの重要性を実感し、卒業後は広告代理店に入社。その後NGOに転職し、多岐にわたる分野の広報に携わる傍ら、PR会社に入社。2018年からフリーランスとして、ソーシャル分野に特化した広報活動に従事。また書道家としても活動しており、日本文化を広めながら異文化交流を行う。一児の母。最近の関心事は「身近な幸せを見つけること」

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