プラントベースフードを手掛けるGrino、オリジナル製品の先行販売を開始!

調理済みフローズンプラントベースフードを通じて地球環境改善に取り組んでいるGrino(グリノ)が、クラウドファンディングサイトにて同社のオリジナル製品の先行発売を開始しました。

SDGsを推進するGrinoが、食品メーカーのアリサン有限会社と共同開発したプラントベースフード(植物性食品)は、すべて植物性の食材で開発されています。食べ応えのある野菜に急速冷凍の技術を採用することで、野菜本来の味をそのまま感じられるところも魅力。冷凍庫で保存できるので、食材を使いそびれてダメにしてしまうこともなく、フードロス問題の解決の一助を担うことができます。

また、売上の一部(1%~)は気候変動や環境保護等に取り組む団体に寄付される仕組みなので、食べることがそのまま社会貢献につながります。

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Grinoのメニューは、和・洋・中とバリエーション豊富なラインナップで、飽きることなく日々の食卓に取り入れられます。すべてのメニューに植物由来の食材のみを使用していて、動物性の食材は一切使われていません。肉の代わりに、大豆ミートや植物由来100%のひき肉・オムニミートなどの代替肉を使った一皿でお腹を満たすことができます。

Grinoのフローズンプラントベースフードは、健康意識の高い方やヴィーガン(完全菜食主義者)の方、またコロナ禍による外出自粛で“コロナ太り”に悩まされている方など、幅広い方におすすめできます。「栄養バランスの良さ」「手軽さ」「保存容易性」を兼ねそろえているので、食事頻度が高まったと言われるコロナ禍の食生活にもマッチします。

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プラントベースフードを社会に根付かせることが、温暖化防止につながると考えたGrinoは一般販売に先駆け、国内最大のクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」にて製品をリリースしています。数量限定となりますので、気になる方は早めにサイトを確認してみてください。

健康や地球環境保護のために「がんばって」食べるのではなく、「おいしい」から食べたい!という気持ちで、気軽に植物性食品を中心とした食事を生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

「地球と体にやさしい食事」を目指すGrinoについてもっと知りたい方は、代表の細井氏が語る「なぜプラントベースフード(植物性食品)なのか?」の動画も合わせてご覧ください。

【ウェブページ】Grino(グリノ)プロジェクトページ
【参照ページ】Grino(グリノ)|note
【ウェブサイト】アリサン有限会社

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Life Hugger 編集部

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