人にも地球にも優しい、新しい結婚式の形「オーガニックウェディング」

エシカルウェディング

新型コロナウイルス感染拡大が世界中で猛威を振るうなか、SDGsやサステナブルなどといった地球環境にまつわる言葉が話題となっている。実際に身近な生活用品をはじめ、環境に配慮された商品や再利用可能なアイテムを目にする機会が増えたと、実感されている方も多いだろう。

オーガニックウェディング

そうした中、国内外でさまざまなウェディングを手がける、株式会社ブライズシーン・ジャパン(以下 ブライズシーン)が新たにリリースした、自然環境に配慮した結婚式「オーガニックウェディング」が話題を集めている。同プランは、人と地球に優しい漢方農法を実践する農家である誠農社 × ウェディング会社のCHERISH WEDDING(チェリッシュ ウェディング) × ブライズシーンの3社によるコラボ企画。

カップルは埼玉県加須市にある誠農社農園にて、「エシカル」をテーマに改装した庭や古民家を利用し、ガーデンウェディングを行うことができる。のどかな自然を身近に感じながら、心からリラックスできる空間で、ぬくもりあふれるナチュラルウェディングを行いたい二人にぴったりの企画だ。

オーガニックウェディング料理

料理を提供するのは、誠農社農園の隣に位置するオーベルジュ「繭久里(くくり)カフェ」。完全無農薬で、すべて漢方農法で栽培された米と、自然栽培の野菜が使用されているので、健康を気にしている人はもちろん、ヴィーガンやアレルギーのある人も、安心して食事を楽しむことができる。

オーガニックウェディングまた、会場に華を添える小物や、デコレーションにもすべて再利用可能なものを使用。廃棄物を出さずに、使えるものを最大限活用した、まさに地球に優しい結婚式となっている。

自然な風が流れる古民家は、和装の前撮りにも絶好のロケーションだ。新郎新婦の門出をきっかけに、親族・友人など大切な人たちと一緒に、自然や環境・健康のことを考えることができる結婚式になっている。オーガニックウェディングのような結婚式がこれからの時代にはふさわしいのかもしれない。

【ウェブサイト】BRIDEs SCENE
【ウェブサイト】誠農社
【ウェブサイト】CHERISH WEDDING
【ウェブサイト】繭久里カフェ

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河端 麻紀

河端 麻紀

愛知県で働く30代のフリーランスライターです。旅行関連の記事を得意としています。SDGsについては現在勉強中で、働きがいも経済成長も感じられる社会を目指しているところです。休日は映画鑑賞とジョギングを楽しんでいます。

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