スケジュールを立てれば家事はもっとラクになる!ムダを省いて効率アップ

頭の中ではやろうと思っていた家事も、実際やってみると時間が足りなくてできなかった経験ありませんか? 毎日やっている家事も、改めてスケジュールを立ててみることで、ムダを洗い出して家事の効率を上げることができるんです。今回は、毎日をもっと快適にしてくれる、家事スケジュールを立てるときのポイントについて解説します。

必要な家事を書き出す

まずは、やるべき家事を書き出しましょう。洗濯なら、洗濯機に入れる、干す、たたむといった具合に細かく分類します。それぞれにかかる時間も測っておくと、よりスケジュールを立てやすくなります。そして、分類した家事を朝、昼、夜と振り分けましょう。それぞれの家事を客観的に見ることができるので、効率よく振り分けることができるはず。忙しい朝にやっていたこの家事も、じつは余裕のある夜にまわすことができるかも、というようにこれまでの家事を見直しながらおこなうのがコツです。

月単位で家事を管理する

家事は、月単位でやりたいことをリストアップしておき、1週間や1日単位に振り分けると管理しやすくなります。衣がえといった大がかりな家事イベントも、最初の週に子どもの服を、次の週に夫婦のものを、などざっくり分類し、週ごとに振り分けておくと無理なく終わらせることができます。また、玄関の掃除など毎日はしないけれど週に1度くらいはやっておきたい家事は、曜日を決めておくと忘れませんね。

スケジュールに余裕を持たせる

育児や仕事など、毎日やるべきことは家事だけではないですよね。時には急用が入ってしまうこともあるでしょう。タイトにスケジュールを組んでしまうと、急な変更に対応できず、気持ちにも余裕がなくなってしまいます。週に1日を予定の少ないスケジュールにしておくのがおすすめ。できなかった家事の振替日にあてることができて、もし、何もなければ自分の時間にできます。また、スケジュール通りにいかなくても落ち込む必要はありません。なかなか計画通りにいかないようなら、家事スケジュールを見直すきっかけにしましょう。

家事スケジュールは日々更新する

家事スケジュールを実行した結果、どうだったでしょうか? 思いのほか、うまくいかなかった家事もあるかもしれません。しかし、見直しを繰り返すことで、より効率的な家事スケジュールを組めるようになります。省ける家事やムダになっている時間はないかなど、スケジュールの見直しとともに振り返ることも大切です。

家事スケジュールで人生も豊かに

家事スケジュールを立てることのメリットは、家事が効率的になるだけではありません。自由に使える時間が増え、毎日の暮らしにゆとりが生まれます。また、自分のために使える時間が増えることで、より人生も豊かなものになるでしょう。家事スケジュールを立ててもうまくいかない家事があるなら、家事代行サービスを利用してみるのもおすすめです。なかなか思い通りにいかない家事は、家事スケジュールで上手に管理してみませんか?

The following two tabs change content below.
みすみぞの いずみ

みすみぞの いずみ

九州在住、2男児の母でライター。産後、慣れない育児と家事を必死に両立させようとする中で、モノを減らした暮らしの快適さに気づく。もっともっと毎日の生活も思考もシンプルにさせたい30代半ば。

家事代行サービスを探す