共働き夫婦でも余裕ができる!効率よく家事をこなすコツは?

ワーキングマザーや育児中のママにとって、家事の効率化は重要なポイントです。しかし、巷にあふれる便利グッズをいくら投入したところで、使いこなせなければモノが増えて管理の手間が増えるだけ。今回は、効率良く家事をおこなうために知っておくべきコツについてご紹介します。

家事をもっと効率的にするための4つのコツ

1日のうち、家事をしている時間は平均2時間半〜3時間ほど。意外と長いですよね。もっと家事を効率良く時短できたら、自分の好きなことに使える時間も増えて、疲れやストレスも軽減できるはずです。そんなメリットいっぱいの家事の効率化のコツにはどのようなものがあるでしょうか?

1.汚れは溜めない

すぐ終わらせなくても直接にはあまり影響しないため、つい掃除を後回しにしてしまう方も多いのではないでしょうか? しかし、汚れは時間が経つほど落としにくくなってしまうものです。汚れに気づいたときが、掃除のベストタイミング。面倒に思えますが、気づいたときにサッと拭き取っておくことで、あとで落ちない汚れと格闘する手間と時間を省くことができるのです。すぐに取り出せる場所に掃除道具を置いておくことも重要。出しっ放しにできる、見栄えにこだわった掃除アイテムを選ぶのもおすすめです。

2.調理の幅を広げない

家族にはこだわったおいしい料理を食べてほしい、という気持ちは分かります。しかし、手間のかかる調理の結果、時間も余裕もなくなってしまっては本末転倒ですよね。普段の献立は、ある程度パターンを決めておいて、短時間でサッと作れるものにしておくのがおすすめ。汁物を具だくさんにすると、栄養面でも安心です。手のかかるこだわった料理は、休日に家族みんなで作って楽しむとメリハリもついて、食卓を楽しめます。

3.プロの手を借りる

ママだから家事はなんだって得意、なわけではありません。誰でも得意と不得意な分野があるもの。また、やりたくても手が回らない家事もありますよね。そんなときは、家事代行サービスやハウスクリーニングなどのプロの手を積極的に借りましょう。とはいえ、費用面からためらってしまうかもしれません。しかし、時間に余裕ができる上に、プロが手の届きにくい場所まで掃除してくれたり、冷蔵庫にある食材で何品も料理を作ってくれたりするのなら、決して高い費用ではないでしょう。月に1〜2度くらいの利用でも、忙しいママの味方となってくれるはずです。

5.無理をしない

もっとも大切な家事のコツは、無理をしないことです。家事は毎日のこと。生きている限り、ほぼ続いていきます。そのため、自分にとって無理のない程度でなければ、継続することはできません。また、他の人には当たり前でも自分にとってはそうでないこともあります。雑誌などの情報に振り回されすぎず、自分に合わせた家事のレベルと毎日続けられる段取りを組むことが大切です。

家事は無理なく、無駄なく

家事は、毎日の繰り返しです。無理のある家事のプランは、イライラやストレスの元になってしまいます。ここまでやっておきたいという最低限の線引きを決めておき、それをクリアすればOKということにしておきましょう。また、家事の優先順位を決め、無駄な家事はしないことを心がけることも大切です。完璧に家事をこなすことよりも、家族が笑顔でいられることを最優先に、毎日過ごしたいですね。

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みすみぞの いずみ

みすみぞの いずみ

九州在住、2男児の母でライター。産後、慣れない育児と家事を必死に両立させようとする中で、モノを減らした暮らしの快適さに気づく。もっともっと毎日の生活も思考もシンプルにさせたい30代半ば。

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