赤字家計にさよなら!買い物上手になるための5つのポイント

家計簿とにらめっこ、今月も予算オーバー……無駄なものを買っているつもりはないのに、いったいなぜでしょうか?使えるお金には限りがあるため、賢く買い物上手になりたいですよね。今回は、買い物上手な人の特徴や、買い物上手になるためのコツについて解説します。

買い物上手な人の特徴

安いものをたくさん買えば、おトクで買い物上手でしょうか?じつは本当の買い物上手の特徴は、意外とそうでもないんです。

安さよりも費用対効果を重視

安いものを買うことだけが、本当の買い物上手ではありません。いくら安い値段で手にいれることができたとしても、使いこなせなければ無駄になってしまいますよね。逆に、多少値の張るものだとしても、とことん使うことができるなら、無駄にはなりません。買い物上手な人は、安さよりも費用対効果、つまりコストパフォーマンスを重要視しています。

必要なものだけを厳選

買い物に行くとついあれもこれも欲しくなってしまいますが、買い物上手は本当に必要なものだけを厳選して購入します。スーパーなどには、お客さんに買わせるためにたくさんの工夫が凝らされていて、本当は大して必要でもないものまで必要だと錯覚してしまいがち。買い物上手な人は、必要なものだけを見極める目を持っています。

買い物下手でも大丈夫!買い物上手になるための4つのコツ

買い物上手になるためには、そのための自分なりの買い物の仕組みを作ってあげればOK。ここでは、買い物上手になるためのコツを5つご紹介します。

1.ちょこちょこ買いよりまとめ買い

買い物にちょこちょこ何度も行くと、その分無駄買いが増えてしまいます。ちょっとくらいいいかなと、数百円の無駄買いが毎回積み重なるとそれなりの金額になってしまいますよね。また、ちょこちょこ買いだと、足りない食材をすぐ買い足してしまいがち。どーんとまとめ買いしておいて、この食材で1週間乗り切る!と決めれば、安易な買い足しもありません。

2.旬のものを買う

野菜や果物、魚を買うときは、旬のものを選ぶようにしましょう。旬のものは安いだけでなく、おいしくて栄養も満点なので毎日の食卓を華やかにしてくれます。普段は高くてなかなか手が出にくいフルーツも、旬の時期にはお手頃な値段に。旬のものを選ぶことは、買い物上手なだけではなく、料理上手にもなれるコツです。

3.買い物リストを決めて行く

スーパーに行くと、ついあれもこれもと手が伸びてしまっていませんか。予定外の買い物を防ぐためにも、前もって買い物リストを作っていくとよいでしょう。無計画な買い物は、余計なものを買ってしまうだけでなく、必要なものを買い忘れてしまいがちです。しかし買い物リストがあれば、スーパーに行ったときにリストのものだけをカゴに入れるだけで、無駄買いや買い忘れを防げます。

4.行きつけのスーパーを決める

特売をしているからと普段行かないスーパーに行くと、見慣れないものも多く、つい衝動買いしてしまうことも。また何がどこにあるか分からないため、ぐるぐると店内をまわってしまい、無駄買いが増えてしまいます。せっかく特売のものを買っても、他に余計なものを買ってしまえば、意味がありませんよね。家や職場に近いスーパーを行きつけに決める方が、結局は効率的でおトクです。

5.家事代行サービスに依頼する

家事代行サービスでは、買い物代行に対応している場合もあります。自分で買い物に行くと、つい余計なものまで買ってしまいますが、買い物代行にお願いすればそんな心配もいりません。料理代行とあわせて買い物代行を依頼するとよいでしょう。必要なものだけを買ってきてくれるので無駄な買い物をすることなく、自然と買い物上手になれますね。

買い物上手はやりくり上手

買い物上手への一歩は、無駄買いを減らすことからです。自分がどういうときに無駄なものを買ってしまうか、よく知ることも大切です。また安さだけがおトクではないことも忘れずに。予算内で上手にやりくりできる、買い物上手でやりくり上手をめざしましょう!

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みすみぞの いずみ

みすみぞの いずみ

九州在住、2男児の母でライター。産後、慣れない育児と家事を必死に両立させようとする中で、モノを減らした暮らしの快適さに気づく。もっともっと毎日の生活も思考もシンプルにさせたい30代半ば。

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